アドックス アトマル49現像パウダー
Adox Atomal 49

  • モデル: ADX-ATM
  • メーカー: Adox

890円

 売り切れ 
増感現像に優れたコントラスト調整現像パウダー


ご注意:
アトマル現像パウダーは、新しいEU規制に準じるために、現在、3部のパウダーに分かれたキットになっています。 最初にパウダーAを水に入れて完全に溶かしてください。それからパウダーBを入れ、最後にパウダーCを入れて作業溶液を作って下さい。

【主な特徴と用途】
Atomal49はADOX最高のユニバーサル現像剤です。小さなエラ―が露光または処理中にあった場合でも、ネガを容易にプリントすることができます。
Atomal49は、現像されるフィルム感度に忠実です。増感現像に優れています。
非常に細かい粒子状のコントラスト調整現像パウダーです。
また、希釈して使用すると、補正効果に優れます。

この現像液はこのような場合にお使いください
  • 高速フィルムに(微粒子、フィルム感度に忠実)
  • 肖像画や風景に(あなたが滑らかなグレイの領域を好む場合)
  • 日常的使いの現像液として、全てのフィルムタイプにお使いいただけます
アトマルは、非常に扱いやすいオールラウンドタイプの現像液です。 良好なシャープネス、細粒子と良好なフィルム感度を実現するため、35mmフィルムに非常に向く現像液です。ワンショット現像液(希釈:1 +1)として使用することをおススメします。保管には、私は4本の茶色のガラスボトル(250mℓ容量) の縁まで満たしています。


この現像液は私達がおすすめする”ビギナー向け現像液3選”のうちのひとつです。

【処理能力】
3部構成のパウダーバッグ1袋から、1ℓのストック現像液(作業溶液)が作れます。
ワンショット現像液として使用の場合、1~2倍希釈することができます。希釈の違いにより10フィルムまで現像することができます。

1ℓ溶液中10フィルムまで連続的に現像することができます。5本目のフィルム以降、現像時間はフィルムが増える毎に1分延長する必要があります。

【現像時間】
現像時間はこちらを参考にしてください。
希釈率1+1(ストック液:水)の場合は、現像時間を参考値の1.3~1.5倍に延長します。
希釈率1+2(ストック液:水)の場合は、現像時間を参考値の1.7~2.0倍に延長します。

コントラストは
短時間の場合は0.55ガンマ(コンデンサー引き伸ばし機)
長時間の場合は0.7ガンマ(ディフューザー引き伸ばし機)
*この数値はあくまでも参考ですので、それぞれに合った時間をテストすることで見つけることをお勧めします。

最初のテスト後….
ネガに十分なコントラストがない場合は、長くする必要があります。
ネガがあまりに密度が高い(濃い)場合には、短くする必要があります。

ネガをプリントする際は、低いコントラストで行う方が簡単です。
それゆえ、むしろ初めは長時間現像しすぎるよりも、現像を不足気味にする方がよいでしょう。

+1ストッププッシュの場合、現像時間は+33%長くしてください。

【攪拌】
60/30/3 最初の60秒連続攪拌、その後30秒ごとに3回攪拌します。

【耐久性と保管】
未開封の袋は5~10年の間、品質に問題はありません。
袋内のパウダーは薬品が均一に混ざっていない場合がありますので、パウダーは分けて使用せず、一度に使いきって溶液を作ってください。
開封後、溶液を作った後は、保存性を高めるために、溶液を遮光性のあるグラス瓶に入れ、溶液を一杯まで満たす必要があります。溶液を一杯まで満たすために(嵩を増やすために)ビー玉を使ってもよいでしょう。
このように準備して、溶液は32週間(私達は最大4週間を推奨しています)まで保存することができます。
乾燥した暗い場所で10~25℃で保管してください。

内容:1袋中現像パウダー3部入り(1ℓ分)
製造:ドイツ製   

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