アドックス APH09(ロジナール)現像液
Adox APH09

  • モデル: APH09
  • メーカー: Adox

1,620円

 売り切れ 
非常に経済的なドイツ ADOX社のワンショットフィルム現像液



**この製品は、コンパード R09 ワンショット現像液およびアドックス アドナル現像液の代替品としてご使用になれます。

**ご注意**この現像液は一回限りの使用で、再利用はできません。

シートフィルムの現像、ビックタンクあるいはトレイでの現像など、現像液を大量に使用する際に使用することで、現像液にかかるコストを抑えることができます!


【特徴:アドックス アドナル現像液とAPH09現像液の違い】
アドックス アドナル現像液は、西ドイツのレバークーセン市にあるアグファ社のロジナール現像液の最新のレシピに基づいています。
一方、アドックス APH09現像液は、東ドイツ ウォルフェン市にあるアグファ社の1950年代のロジナール現像液の処方に基づいています。
双方の処方はとても似通っていますが、同じではありません。
処方は非常に似ていますが、現像液の主原料の品質が異なります。
アドックス アドナル現像液は原材料に、APH09より高い品質のものを使用しています。
ネガをアドナルで現像した場合、APH09で現像した場合よりも、少しだけ粒子が細かくなります。
しかし、仕上がりは、殆ど見分けがつかないほど似通ったものになります。それゆえ、双方の代替え品として利用することができます。

【希釈】
濃縮液1に対して25~500倍に希釈して使用します。
標準希釈 1+50(濃縮液+水)

高希釈液を小さな現像タンクで使用する場合:
35mmもしくは120フィルム1本に対して、それぞれに少なくとも濃縮液5mlを使用します。
シートフィルムを現像する場合:
5mlの濃縮液を、4×5の4シートまたは8×10の1シートにそれぞれ使用します。

【現像時間】
APH09 はRodinal (西ドイツ版)のオリジナルレシピの後に作られました。
それゆえ、私達はRodinalの現像時間を利用することができます。

参考現像時間はこちらからダウンロードできます。
こちらも参考にしてください。

【攪拌】
30/60/3 最初の30秒連続攪拌後、60秒ごとに3回反転させます。

内容量:500ml
製造:ドイツ製

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