アドックス アドナル /ロジナール現像液
Adox Adonal

  • モデル: ADX-ADL
  • メーカー: Adox

1,790円

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プレミアムライン ADOX Adonal/Rodinalの
ワンショット フィルム現像液


Adox アドナルは、商品名が元の名前 Adox ロディナル(ロジナール)に戻ります。処方は変わりません。すなわち旧Rodinal = Adonal = 新Rodinal です。他社が所有していた”Rodinal”のネーミング権利が期限を迎えAdox社が再使用可能になったためです。

**この製品は、アドックス APH09現像液およびCompard R09ワンショット現像液の代替品としてご使用になれます。

**ご注意**この現像液は一回限りの使用で、再利用はできません。

アドナル/ロディナル(ロジナール)は古典的な現像液です。いろんなタイプのフィルムに使えて結果も良く、とにかく融通がききます。実験好きの暗室作業人にとって素晴らしいものですし、ビギナーにも安全に使えます。


【希釈】
濃縮液1に対して25~500倍に希釈して使用します。
標準希釈 1+50(濃縮液+水)

高希釈液を小さな現像タンクで使用する場合:
35mmもしくは120フィルム1本に対して、それぞれに少なくとも濃縮液5mlを使用します。
シートフィルムを現像する場合:
5mlの濃縮液を、 4×5の4シートまたは8×10の1シートにそれぞれ使用します。

【現像時間】
Adonal はRodinal (西ドイツ版)のオリジナルレシピの後に作られました。
それゆえ、私達はRodinalの現像時間を利用することができます。

参考現像時間はこちらからダウンロードできます。
こちらも参考にしてください。

【攪拌】
30/60/3 最初の30秒連続攪拌後、60秒ごとに3回反転させます。

【特徴:アドックス アドナル現像液とAPH09現像液の違い】
アドックス アドナル現像液は、西ドイツのレバークーセン市にあるアグファ社のロディナル(ロジナール)現像液の最新のレシピに基づいています。
一方、アドックス APH09現像液は、東ドイツ ウォルフェン市にあるアグファ社の1950年代のロディナル(ロジナール)現像液の処方に基づいています。
双方の処方はとても似通っていますが、同じではありません。
処方は非常に似ていますが、現像液の主原料の品質が異なります。
アドックス アドナル現像液は原材料に、APH09より高い品質のものを使用しています。
ネガをアドナルで現像した場合、APH09で現像した場合よりも、少しだけ粒子が細かくなります。
しかし、仕上がりは、殆ど見分けがつかないほど似通ったものになります。それゆえ、 双方の代替え品として利用することができます。

【互換性のある現像液】
アドックス APH09現像液
コンパード R09 ワンショット現像液

内容量:500ml
製造:ドイツ製

Adox Adonal Adox Adonal Adox Adonal

スキャンは加工せずにベースプリントを使用しています。

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