アドックス FX-39現像液 500ml
Adox FX-39 500ml

  • モデル: FX39
  • メーカー: Adox

1,580円

 売り切れ 
開発まで40年を要した伝説の現像液!
究極のシャープさを追求するためのワンショット現像液!



【FX-39現像液について】

FX-39は伝説の現像液です。
ジェフリー・クローリー氏は、異なるレシピの探究に40年もの年月を費やした後、アナログ写真全盛期に、この傑作を紹介しました。

FX-39は、ウィリー・バトラー(Willi Beutler)氏のNeofin Red 現像液がベースになっていますが、さらにジェフリークローリー氏によって開発され、すべてのパラメータで最適化されました。

この現像液は、現像時間が長くなった場合、プッシュに非常に良好です。

FX-39は均一化が良好、感度を高め、現像はシャープに、ディテールに非常に富みます。
それだけのポジティブな機能の価値がこの価格に含まれています。FX-39現像液は微粒子現像液ではありません。
究極のシャープさを追求するネガのためのワンショット現像液です。

もしあなたが、超微粒子現像液であることが非常に重要ならば、私たちはAtomal もしくは Spur HRX をお使いになることをおすすめします。
クローリー氏はFX-39のことを”ISO 100/21までのフィルムのための現像液”(ロー~ミドルスピードフィルム向き)と呼んでいたからです。
しかし、もちろん、より速いフィルムもFX-39で現像することができます。その場合には粒子は大きくなります。あなたがその粒子が好きかどうかは試してみてください。

Adox社はこの現像液をパターソン社のために2004年より製造してきました。
ジェフリー・クローリー氏はAdox社に個人として関わり、レシピをキャリーオーバーする助けをしました。
Adox社は、もしパターソン社が販売停止をした場合、 彼の傑作が生き続けるように守ることを約束しました。
それが、この現像液FX-39です。

この現像液は私達がおすすめする”ビギナー向け現像液3選”のうちのひとつです。

【希釈】

標準希釈は、1+9(濃縮液+水)です。

現像時間が短時間の場合:
現像時間が5分以下など、非常に短時間が引用される場合、1+14で希釈するこ とをおすすめします。1+14の場合は、現像時間を1.5倍にします。

均一効果を高めるためには:
1+19 で希釈します。その場合、現像時間は希釈1+9の時よりも75%長くします。
希釈1+19では感度(フィルムスピード)は低くなります。

また、1+19の希釈の場合、補正効果を提供します。
補正現像はネガのハイライトにおいて排気を 促し、非常に高いコントラストもしくは露出過度でのネガのハイライト密度を制限します。良好なシャドウ密度は保持されます。
補正現像の不利益は、中間トーンを圧縮する傾向があることです。

【現像時間】

こちらからダウンロードしてください。

【攪拌】

20/60/4:最初の20秒連続攪拌、その後1分毎に4回攪拌。

現像時間が5分以下の場合:
20/30/2:最初の20秒連続攪拌、その後30秒毎に2回攪拌。

内容:Adox FX39 Developer 500ml
製造:ドイツ製

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