ハイランド 密度(濃度)計TRD 2
Heiland DensitometerTRD 2

  • モデル: TRD2
  • メーカー: Heiland

96,990円  91,000円
割引: 5,990円 OFF

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現像ライフがぐーんと快適に!さまざまな用途に役立つ密度(濃度)計!

白黒フィルムやペーパーの反射光と透過光の強度を検出する写真密度測定器です。

反射光および透過光測定の二つのモードがあります。白黒 RC、FB ペーパー、およびインクジェット紙の測定だけでなく、写真用フィルムの測定にも適しています。測定結果は連続して取得可能で、ログ密度単位(log.D)と、ゾーン(TRD Zのみ)で表示されます。

密度測定をすることで、次のような用途に役立てることができます。

  • マルチグレードペーパーや引伸機のキャリブレーションに
  • フィルムと現像液のキャリブレーションに
  • 真のフィルム感度の測定に
  • コントラストと範囲の測定に

ハイランド密度計は、金属製のボックス内に構築されており、出力電圧12Vで、一般家庭のコンセントから電源使用できます。
密度計は、ベースユニットと測定アームで構成されています。双方のパーツが精密なベアリングを介して接続されており、測定を解除すると統合スプリングがアームを上部位置に押上げて元の位置に戻ります。
計測は、測定アイテムをアームの下に置いて行います。透過測定光は、オパールディフューザを通って放出され、反射測定光は、45度の角度で下方のペーパーに放出されます。
ベースユニット上は、測定中のフィルムやペーパーのプラットフォームとして機能します。
測定アームを降ろすと、照明とディスプレイが自動的にアクティブになり、読み取った正確なデータが3桁でLED表示されます。

あなたの特定の要件を満たすための各種モデルがあります

TRD 2は、白黒フィルムやマルチグレード紙のキャリブレーションといった、一般的な写真用途で主に使用される密度計です。
さらに、X線フィルムのプロセス制御のためにも使用されます。TRD 2密度計には、3mm固定アパーチャーが搭載されています。

TRD Zは、ゾーンシステムにおける使用に特化しています。ログ密度単位またはゾーンで読み出しを行うことができます。
また、Dmin(最小密度)とDmax(最大密度)の基準点を独立して設定することができます。

作業手順は簡単!

機器を主電源に接続します。レバーをわずかに降ろし、測定モード(透過/反射)を選びます。
(さらにTRD Zの場合は表示モード(logD/zone)を選びます。TRD 2の表示モードはlogDのみです)

計測するアイテムによって、フィルムのフォグエリア もしくは 印画紙の露光されていない端部分を、アパーチャーの真ん中に置きます。
アームを下げ計測をします。それから“Min”ボタンを押してディスプレイをリセットします。
(TRD Zの場合は、この作業の後に、フィルムまたはペーパーの最大密度の部分を計測し、“Max”ボタンを使用して設定します。)
測定は連続的に行われ(1秒あたり約3回の計測)、測定結果が表示されますので、測定中、アイテムをさまざまなポジションに移動することができます。

工場で調整済みです

機器は工場で調整されています。文書化された密度値記載のキャリブレーション片2枚(証明書となります)が機器と一緒に出荷されます。
通常、密度計は数年間は再調整する必要はありません。

内容:Heiland Densitometer TRD 2 x 1
製造:ドイツ製

ハイランド密度(濃度)計でベース&フォグを測定する方法

密度(濃度)計でネガの密度を測定する方法

heiland

ハイランド・エレクトロニック社のホームタウンである、ドイツ ウェッツラー(Wetzlar)市には、何世紀にもわたる高品質の光学および精密機器製造の伝統があります。過去数十年間では、この事業領域は、マイクロエレクトロニクスへと拡張されました。
ハイランド・エレクトロニック社は、25年以上にわたり古典的な白黒写真撮影のためのデバイスを製造しています。
1988年、ヴィルヘルム・ハイランド氏は、TRD-2 ―“Volksdensitometer(フォルクスデンシトメーター≒一般の人のための密度計)” ―を導入し、ネガと印画紙材料への系統だったテストに関する説明書を出版しました。
ハイランド社は、ライカ・マイクロシステムズ、シュナイダー·クロイツナッハとライカカメラAGのための特別なデバイスを製造しました。

アナログ撮影は死んだと宣言された時でさえ、ハイランドは、TAS フィルムプロセッサや引伸機用のLEDライトといった新製品を作り続けました。

現最高責任者技術者(CEO)であるユルゲン・ハイランド氏にとって、地域で働く場所をを保つことは重要なことです。サプライヤーもまた、ウェッツラー周辺地域が大部分を占めています。ハイランド・エレクトロニック社からのデバイスは、それゆえ"Made in Germany(ドイツ製)"なのです。

http://youtu.be/UMVOTFI3rxI http://youtu.be/R5LP6gYIyvQ

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