● Tips!Tips!Tips! お役立ちヒント集

また、以下は暗室ワークをより簡単に安上がりに行うための、シンプルなアイデアです。
すでにご存知のことばかりかもしれませんが、そうでないものがあるかも・・・まぁ読んでみてください。

・ペーパーリファレンスを作る
印画紙片の半分を厚紙で隠して引伸機で露光後、通常通り現像し、現像液名を紙片に書き入れます。
私はそれを最大ブラック(最大濃度)と最大ホワイト(最小濃度)のリファレンスに利用しています。
これは、プリントにある黒領域がフルブラック(完璧な黒)なのかどうかのチェックに使用することができます。
また、現像液が疲弊しているかどうかのチェックにも使うことができます。疲弊した現像液は通常、フルブラックには到達しないからです。
もちろん、このテスト紙片は新鮮な現像液で現像されなくてはいけません。

・私は、現像したフィルムを水滴防止剤に浸した後、私はサラダ用の水切りカゴ(ぐるぐるまわして水を切るキッチン用品です)にスパイラルを置きます。
これは多くの水を除去してくれ、フィルムが早く乾くのを助けます。もちろん、サラダの水切に同じカゴは使いません。

・ボードからのペーパーへの反射光を避けるために、私はイーゼルボードをマットな黒に塗っています。

・私はいくつかのマグネットを黒く塗り、それらをバライタ紙がカールするかどうかのテスト片を吊り下げておくのに使用しています。
またマグネットは、部分引き伸ばしをする際に、特定の場所にペーパー小片を配置する場合に、暗室であなたの指をナビゲーションするのに役立ってくれます。

To be continued・・・

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