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Color Implosion

● ルミ インコダイ現像方法(ネガ不使用編)

How to use? ネガを使わない編

インコダイは、太陽光の元で現像ができる、画期的な染料です。
この染料をつかって、お気に入りの布地にプリントすることができます。

ここでは、使わなくなった古いおもちゃのブロックとルミ インコダイを使った、オリジナルセーター作りをご紹介しています。ネガを使わず、さらに簡単に、手軽にインコダイワークをお楽しみいただけます!

【準備する】

使わなくなった古いおもちゃのブロック(タングラムセット)、セーター(トレーナー、Tシャツなど)、インコダイ、スポンジブラシ、段ボール、小さなボウルを準備します。
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**Point**セーターは、現像時に簡単に外に運び出せるように、木の板や平たい表面の移動可能なのもの上に置きます。
**Tips**ブロックがない場合は、厚紙で代用できます。お好きな形に切り抜いた厚紙をブロックの代わりに布の上に置くだけです。雲の形、星の形、動物のシルエット、花の形、、イメージを膨らませて楽しいテキスタイルを作ってください!


【保護する】

インコダイがあなたのシャツの背中側まで回ってしまうのを防ぐために、平らなボール紙または固いプラスティック板などをセ―タに挿入してください。
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【マスキングする】

きれいな直線が出るように、インコダイがマスキングテープの下に漏れ出ないように、テープをしっかり押します。もし、”線からはみ出た感じ”や”でこぼこライン”がお好きであれば、フリーハンドで行ってみて下さい!
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【注ぐ】

器に使用するインコダイを注ぎ入れます。一色だけを使っても、またあなただけのインコダイカラ―を調合するのも楽しいでしょう。
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【混ぜる】

複数のカラーを使う場合は、色が綺麗にブレンドされるまでスポンジブラシでかき混ぜます。ここでは、赤と青のインコダイをブレンドしてパープルカラ―を作っています。
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【ペイントする】

あなたのセーターにインコダイを塗布していきます。
**Point** 塗布した瞬間から、現像が遅いながらも進行しますので、きれいな出来上がりのためには、窓際などの日当たりの良い場所を避け、若干暗めの部屋で行うのがよいでしょう。
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【確認する】

過度に浸透させる必要はありませんが、インコダイがスペース全体にきちんと行き渡るようにします。
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【配置する】

どんな構成でもかまいません。あなたのお好きなようにブロックを配置していきます。
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【露光させる】

セーターを載せているボードを太陽光の下に移動させます。インコダイカラーが甦ってくるのをご覧ください! 9expose


【回転させる】

シャドウ部分の影響やラインのぼやけを避けるため、現像中に2,3回、セーターが載っているボードを回転させて日光の暴露が均等に行き渡るようにてください。(影ができにくい、太陽が高い位置にある時間帯を選ぶとよいでしょう)ボードを回転させる際に、ブロックピースが動かないように注意してください。
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【取り除く】

10-12分経過したら、セーターを室内に入れて、ブロックを取り除きます。
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【洗う】

お湯と洗剤を使い、現像済みのインコダイを洗い落します。洗濯機を使うのが一番の方法です。
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【着る!】

さあ、タングラムセ―タを着てお楽しみください! 13wear


What is Inkodye? インコダイについて

インコダイは、太陽光やUVライトの元で現像ができる、画期的な染料です。
この染料をつかって、お気に入りの布地にプリントすることができます。綿、ウール、シルク、スエード、木など、植物性もしくは動物性の繊維であれば大丈夫です。一度染まった後は洗濯しても色落ちすることはありません。
**ご注意** 皮と木の場合は未処理のものを使って下さい。また、結果はより実験的なものになりますので、何度かの試行が必要になるかもしれません。

この染料と写真ネガ他、様々な材料を使って、露光部分と非露光部分を作り出し、太陽光に当てれば、たった数分でイメージが鮮明に現れます。

ルミ インコダイの製品ページへは、こちらからどうぞ。

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